第307回一木会(6/3(木))開催のご案内【会場+オンライン】

2021年5月23日


第307回一木会【2021年6月3日(第一木曜)】のご案内

テーマ:「持続可能な宇宙開発と街づくり」

ゲスト:藤本 浩平 氏(株式会社アストロスケール – Senior GNC Engineer)

主な内容:
 「宇宙」というと、日常生活からかけ離れたもののように感じられますが、実は、我々現代人の生活は、宇宙利用なくては成り立たないものです。
 高性能な電子部品の小型化・コストダウンにより、近年、宇宙サービス参入の敷居が下がり、それは防災や街づくりに役立つ情報サービスをもたらすだけでなく、新たな産業振興にも役立っています。
 しかし、同時に、宇宙空間は年々混雑してきており、このままでは宇宙利用の恩恵を未来の世代へ継承することが困難になってきています。
 アストロスケールでは、持続可能な宇宙開発を実現するために必要な、ビジネスモデル・法規制・技術開発の同時解決を目指しており、その活動を紹介させていただきます。

プロフィール:
 コロラド大学大学院航空宇宙工科科学学科 博士課程卒業。テキサス A&M 大学 ポスドク研究員、ユタ州立大学 テニュアトラック助教を経たのち、2017年より現職。地球周回物体や人工衛星の軌道決定、ランデブ宇宙機の航法系開発を専門とする。

 前回は、廣田信子さんにコロナ禍におけるマンション管理組合の運営状況やコミュニティについて、昨秋、マンションコミュニティ研究会で実施されたアンケート調査から見えてきた実態や課題をお話しいただきました。また、その上で、コロナ禍の経験をプラスに活かす5つの提言について解説していただきました。調査結果や提言は同研究会のホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
 今回は、宇宙開発に関わるお仕事をされている藤本浩平さんにお話をお願いしました。GPSや衛星通信、天気予報や災害予測など、私たちが安心で便利な生活を営むために宇宙空間を活用した技術が様々な場面で使われています。宇宙開発と街づくり、どのようなお話が伺えるか楽しみです。
 下記により実施します。新型コロナ禍のため、今回も会場参加は先着10名までとなりますが、神田までお出かけ、またはZoomで参加をお願いします。

■ 日 時  2021年6月3日(木)午後6時30分~8時30分
       ※一木会は、原則として毎月第一木曜日です。

■ 会 場  東京都千代田区神田東松下町33番地 COMS HOUSE2階会議室

■ 参加方法
1)会場にお越しの方
 新型コロナウィルス感染症の拡大防止を考慮し、10名以内に限らせていただきます。感染予防対策にご協力をお願いいたします。

2)インターネットでご参加の方
 「zoom」を使用します。お申込受付後にURL等をご案内いたします。

■ 申込み  6月2日(水)までに、としまち研事務局へ
 お名前、ご所属、ご希望の参加方法、ご連絡先(メールアドレス等)を
 お申込みくださいますようお願いいたします。

■ 参加費  500円(懇親会はありません)
 ※オンラインでご参加の場合の集金方法は、お申込み受付後に参加方法と合わせてご案内いたします。

第307回一木会のご案内

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