第285回一木会【2019年5月9日(木)】のご案内
テーマ:「マンションの終活の実務者の立場から見た団地の課題」
ゲスト: 大木 祐悟氏(旭化成不動産レジデンス㈱マンション建替え研究所主任研究員)
主な内容:
1.団地とは
2.「団地の課題」を考える
3.規約について考える
4.団地と棟にかかる問題
5.団地管理についての具体的な提案など
プロフィール:
1983年 早稲田大学卒業。旭化成不動産レジデンス株式会社マンション建替え研究所主任研究員。マンション管理士、再開発プランナー等。マンション再生問題、借地借家問題、都市農地問題等について実績及び論説等多数。定期借地権推進協議会の運営委員長。
前回は、全国マイケアプラン・ネットワークの島村八重子さんと橋本あや子さんのお二人にお出でいただき、マイケアプランについて、お二人とも親御さんの在宅介護の経験から、自身の意思を尊重したケアプランを作成・実行してもらうためには何が必要か、お話しいただきました。かかわりのあるのは高齢者だけでなく、親のことを考えている若い世代にも、大いに勉強になったと思います。
さて、今回は、お馴染みの大木さんに団地の再生の課題について縦横にお話していただきます。団地の区分所有者の方、団地の再生に取り組んでいる方には、是非、お聞きいただきたいものです。
下記により実施しますので、ぜひ、ご家族やお知り合いをお誘い合わせのうえお出かけください。
記
■ 日 時 平成31年5月9日(木)午後6時30分~
※一木会は、原則として、毎月第一木曜日です。
今回は第二木曜日です。
■ 場 所 千代田区神田東松下町33 COMS HOUSE2階会議室
お問い合わせ・連絡は、電話5207-6277(としまち研)
■ 参加費 1,000円