【ご案内】「居住支援」に関する公開研究会 第2回
(全国労働金庫協会・社会的連帯経済推進フォーラム共催)

2026年7月28日

公開研究会のご案内

 全国労働金庫協会と社会的連帯経済推進フォーラムの共催による連続公開研究会(全6回)の第2回が開催されます。

 空き家問題や住宅確保要配慮者の支援など、居住をめぐる諸課題に対し、協同組合やNPOとの連携を通じてどのような支援が可能かを探求するプログラムです。としまち研の活動テーマとも深く関連する内容となっておりますので、ご関心のある方はぜひ詳細をご覧ください。

 申込期限が【明日・7月29日(水)】となっております。 直前のご案内となり誠に恐縮ですが、ご関心のある方はぜひお早めにお申し込みください。

■第2回開催概要

    • 日時: 2026年8月2日(日)15:00~17:30(開場 14:40)

    • 場所: 明治大学 リバティタワー11階 1116教室(オンライン併用)

    • テーマ・内容:

    • 報告:「居住支援における協同組合としての役割 ―尼崎市『REHUL』の取組みと、行政・地域連携における課題―」

    • 講師: 前田 裕保氏(生活協同組合コープこうべ 第1地区本部 本部長)

    • 対話:「支援の現場から見えてきた課題とリスク ―持続可能な居住支援に向けて、取り組むべきことを考える―」

    • 講師: 中根 裕氏(一般社団法人くらしサポート・ウィズ 専務理事)

[申込フォーム]https://x.gd/G2Zld

※資料・動画視聴ご希望の方は「オンライン参加」でお申し込みください。
※問合せは:公開研究会共同事務局 03-3295-6743(労金協会政策調査部)

 

■チラシ(PDF)第2回公開研究会チラシ

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