第368回一木会【2026年7月2日(木)】のご案内
テーマ:建築メディエイターの不動産コンサルティング
ゲスト:佐竹 雄太(さたけ ゆうた)さん ㈱アラウンドアーキテクチャー代表
主な内容:
建築業界と不動産業界は、制度や資格、そのマインドに至るまで近い業界に見えて、大きな違いがあることで、実務において有益なタッグが組めず、プロジェクトが上手くいかないケースも多い。ただ、価値観の多様化が進む昨今、画一的な不動産企画は通用せず、建築家と一緒に企画段階から協働することで、より付加価値を高め、建築的にも不動産的にも「良い建築」を目指すことができると考える。
建築家とタッグを組む専門の不動産会社(建築と不動産の橋渡し役の建築メディエイター)として日本全国で建築プロジェクトに関わってきた経験を元に、家づくりから土地建物の活用等の不動産事業まで、事例を交えてその可能性についてお話いただきます。
プロフィール:
1985年 神奈川県生まれ。宅地建物取引士、一級建築士、経営学修士(MBA)、東京理科大学建築学科非常勤講師、明治大学建築学科非常勤講師。2008年東京理科大学理工学部建築学科卒業。2010年同大学院修了後、平田晃久建築設計事務所を経て、POLUSグループの注文住宅部門勤務。2017年初めVoTrongNghiaArchitectsにて研修。同年6月より創造系不動産入社。リーダー・マネージャーとして若手建築家を中心に協働プロジェクト多数。2021年に起業し、建築と不動産・ビジネスの専門性を掛け合わせ、日本全国で建築家とタッグを組んだ建築プロジェクトの不動産コンサルティングを担当しつつ、「建築のまわり」で広く活動し、「フードトアーキフェス2024」や「建築家が事業を語る文法」、「建築家との家づくり勉強会」など数々の建築イベントも主催している。
前回は、首藤隆利氏に「防災用トイレの排尿処理と排便処理の違い」というテーマで、被災した場合の排泄物の処理等をどう乗り切るか、具体的なお話をしてくださいました。また、防災士の田口雅典氏に、首藤氏のお話に関連した防災上のお話をしていただきました。
さて、今回は、佐竹雄太氏が、建築家とタッグを組む専門の不動産会社として家づくりから土地建物の活用等の不動産事業までのお話をしてくださいます。
下記により実施します。オンライン(zoom)でも参加できますので、お申し込みをお願いします。終了後の懇親会も相変わらず楽しく実施しています。ぜひ会場へお出かけください。
記
■ 日 時 2026年7月2日(木)午後6時30分~8時30分
※一木会は、原則として毎月第一木曜日開催です。
■ 場 所 千代田区神田東松下町33番地 COMS HOUSE 2階会議室
■ 参加方法
①会場にお越しの方(懇親会にも参加していただきます。)
②インターネットでご参加の方
オンライン会議システム「zoomミーティング」を使用します。
お申込み受付後にURLやID・パスコード等をご案内いたします。
■ 申込み 7月1日(水)までに、としまち研事務局へお申込みください。
■ 参加費 1,000円(オンライン参加の方は500円)
会場で懇親会を行います。(飲み物+軽食代を含む)
※オンラインでご参加の場合の集金方法は、お申込み受付後にURL等と合わせてご案内します。





