第366回一木会【2026年5月7日(木)】のご案内
テーマ:「日本の可能性と地域コミュニティについて~歴史と伝統産業から紐解く、
神田・秋葉原発の新たなまちづくり~」
ゲスト:岩成 柾志(いわなり まさし)さん
主な内容:
前半は、経営者と歴史講師(過去の地域社会の成り立ちや先人の知恵)ならでは視点から
① 海外から見た日本の魅力と、これからの世界における日本の役割
② 人口減少という課題に直面した出生地(山陰地方)から見えてきた、都市部における発信拠点づくりの重要性について
後半では、これらの背景を踏まえ、東京都倫理法人会の新設単会プロジェクトリーダーでもある岩成氏が、現在、神田・秋葉原エリアで準備を進めている「多様な人々が集い、地域文化を発信する新たな交流拠点(コミュニティ)づくり」の具体的な構想について、お話されます。
プロフィール:
(有)トータルクリエイト 代表取締役
伝統産業の商品開発サポートと海外輸出支援、インバウンド観光客による地域活性化支援で地方創生に貢献。
出雲生まれ山陰育ち。日本で最も歴史を有しながらも、最も人口減少が進むエリアで日本の課題の縮図に気付く。
歴史や先人の知恵を現代のビジネスやまちづくりに活かす「歴史講師」としての活動も展開し、現在に至る。
*著書「売れる伝統工芸品は‟伝え方″が9割」~歴史講師だから見えてきた売り方の極意~
前回は、縄文神秘家の「えっちゃん」こと長部惠津子さんに縄文時代のいろいろなお話をお聞きしました。日本は2600年以上続く、世界最長の国家であるとか、子どもの頃に勉強したことのない分野のお話でした。私は、そこで紹介してもらった「縄文人の日本史」を読み始めました。
さて、今回は、「日本の可能性と地域コミュニティについて」というテーマでお話いただきます。世界的にも混乱しているこの時代をどう乗り切るか、是非、お聞きしましょう。
下記により実施します。オンライン(zoom)でも参加できますので、お申し込みをお願いします。終了後の懇親会も相変わらず楽しく実施しています。ぜひ会場へお出かけください。
記
■ 日 時 2026年5月7日(木)午後6時30分~8時30分
※一木会は、原則として毎月第一木曜日開催です。
■ 場 所 千代田区神田東松下町33番地 COMS HOUSE 2階会議室
■ 参加方法
①会場にお越しの方(懇親会にも参加していただきます。)
②インターネットでご参加の方
オンライン会議システム「zoomミーティング」を使用します。
お申込み受付後にURLやID・パスコード等をご案内いたします。
■ 申込み 5月6日(水)までに、としまち研事務局へお申込みください。
■ 参加費 1,000円(オンライン参加の方は500円)
会場で懇親会を行います。(飲み物+軽食代を含む)
※オンラインでご参加の場合の集金方法は、お申込み受付後にURL等と合わせてご案内します。





